- 平成12年10月
- 社会福祉法人設立
- 平成13年4月
- 新宿区立障害者福祉センター受託(新宿区戸山)※平成18年度より指定管理者
- 平成13年4月
- 新宿区立あゆみの家ショートステイ事業受託(新宿区西落合)
- 平成13年10月
- 福祉ホーム「あじさいホーム」開設・入居者10名(新宿区西早稲田)
- 平成17年4月
- ケアホーム「ぽけっと」開設・入居者6名(新宿区百人町)
- 平成17年4月
- 訪問介護事業所「ステップ」開設(新宿区西早稲田)
- 平成19年4月
- 福祉ホーム「ひまわりホーム」開設・入居者10名(新宿区西新宿)
- 平成24年4月
- 新宿区立あゆみの家委託(新宿区西落合)※平成24年度より指定管理者
平成24年6月 グループホーム「からふる」開設・入居者7名(新宿区西新宿) - 平成25年6月
- ケアホーム「ぱれっと」開設・入居者6名(新宿区高田馬場)
- 平成26年4月
- グループホーム、ケアホームの一元化によりグループホームに名称変更
- 平成26年5月
- あゆみの家特定相談委託
- 平成26年6月
- 介護派遣事業「ルクール」開設(新宿区西早稲田)
- 平成27年4月
- 障害者福祉センター指定特定相談実施委託
- 平成29年12月
- 新宿区西早稲田に法人本部を移転
- 令和7年4月
- 就労継続支援B型事業、地域活動支援センターをNPO法人新宿西共同作業所・ラバンスより事業継承し実施
今日の社会福祉は、利用者の権利とニーズに基づいたサービス提供が目指されています。
法制度の改正により、身体、知的、精神、児童の障害別の縦割りの枠が無くなり、障害者のライフサイクルに応じた横断的で総合的なサービスが求められるようになりました。
また、サービを供給する主体として社会福祉法人だけではなくNPO法人や営利企業が参入し、更に地方自治法の改正により指定管理者制度が導入されるなど利用者が質の高いサービス供給体を選択することが可能となっています。
私達は、新宿区内の20の障害者団体で構成された新宿区障害者団体連絡協議会を母体とし、障害当事者の知恵と経験を活かしながら、利用者の尊厳と主体性を尊重したサービス提供主体として、既存のサービスだけにとらわれないパイオニア精神を持って、事業を推進していきます。

「あじさいホーム」は重度障害者の地域自立と社会参加を目的とし、平成13年10月1日にオープンした、福祉ホームです。当時、東京都は重度障害者の地域生活の場の確保を重点課題にしており、このあじさいホームが合致していたこともあり、モデル事業としても位置づけられております。

「ぽけっと」は平成17年4月に開設されたケアホームです。「ぽけっと」の開設は知的障害者のお子さんを持つ親御さんの運動である「新宿区手をつなぐ親の会」にとっては長年の夢でした。東京都や新宿区、業者、地域住民など多くの方々の支援を受け、設立に至ることができました。

ひまわりホームは平成19年4月から、新宿区地域生活支援事業の福祉ホームとして開設され、「重い障害を持っていても住み慣れた地域で暮らし続けたい」という「新宿区肢体不自由児者父母の会」の長年の想い、運動が実を結びたくさんの人の協力を得て立ち上げることができました。入居者の明るい笑顔と賑やかな声にあふれているひまわりホームです。

区内に居住する心身に障害のある人たちやその家族の福祉の向上を図ることを目的とした施設です。
生活介護、短期入所、日中ショートステイの事業を行っています。
在宅では経験のできない仲間との係わり合いの中で、個性を大切にしながら豊かな生活を目指しています。

知的障害者グループホーム「からふる」は平成24年6月1日に開設しました。
知的障害者とご家族で構成される新宿区手をつなぐ親の会の皆さんとの連携や協力関係を大切にして運営されています。入居者同士、支え合い助け合い日々の生活を送っています。

平成25年6月に新宿区高田馬場に知的障害者グループホーム「ぱれっと」が開設されました。
閑静な住宅街に位置し、それぞれ個性を持った6名の入居者が親元を離れて共同生活を送る場所です。「当事者本位のサービス提供」に重点を置き、当事者本位の良質なサービスを行い、自立へのサポートへと繋げていけるよう努めてまいります。

令和7年4月より就労継続支援B型作業所と地域活動支援センターの運営を開始しました。
病気や障害がある方々が地域で自分らしく生きること、人との豊かな出会いを得ることを大切に、おひとりおひとりの目的や希望を尊重したサービスを提供しております。







